TOEICで800点を目指す

企業が求めるTOEICスコアは年々上がっている用に感じます。かつては「650点以上で海外勤務も可能というような会社もあったと思います。しかし、現代では侵入しShineでも700点以上を求めるようになってきました。ある程度の役職を目指すのであれば800点以上を求められることが一般的でしょう。
現時点で700点程度のビジネスマンならば、英語の基礎やテクニックはそれなりにできていると思います。試験の結果の上昇カーブが緩やかに減少していくこの成績でさらに100点も上乗せするには、どこに手を付けたらいいのだろうでしょうか。
もっとも効果的なスコアアップの方法はリスニングの強化だと思います。理由はリスニングのほうが、リーディングよりも得点を伸ばしやすいと考えているからです。特に今の30-60代は、学生時代にリスニングの訓練をほとんどしていないのではないかと思います。ほとんど訓練していない分野を鍛えるのですから、成績の伸びも全体と比較して高いものになると思います。8OO点台には到達するにはリスニング43O点、リーディングで370点で到達することが最も簡単であると言われています。もっとも800点はそうそう簡単ではありませんが。
この得点には「正しい方法で勉強すれば」という条件が付くでしょう。正しくない方法があるのかと思われがちですが、リスニングには全くと行っていいほど効果のない学習方法があると考えられています。その筆頭が英語を聴き流すことです。英語をひたすらに聞いていることで、突然聴き取れるようになるということはまずありえないでしょう。意識して聞こうとしなければ、それは雑音と同じものです。試験では英文が流れている問、私たちは知っている語を聴き出そうとします。本来マスターすべき、聴けていない部分は流れてしまい、いつまで経っても聞き取れるようにはならないでしょう。